マグネシウム陽極酸化処理

マゴキシドコート(マグネシウム陽極酸化)

(マグネシウム専用の酸化処理)

特別に開発された処理液中でプラズマ電解により生成した大量の酸素プラズマとマグネシウム合金が反応
して生成される酸化皮膜で、表面が酸化マグネシウム層に変わることにより保護性を向上させます。

 

マゴキシドコートの特徴

 

 1.対応材質
   展伸材、ダイカスト材などのマグネシウム合金のほぼ全てに対して処理が可能です。

 

 2.外観色
   白色と黒色の自然発色皮膜で、マット(梨地)調の美しい外観を与えます。

 

 3.皮膜厚さ
   白色仕様で10〜25μm、
   黒色仕様で30〜50μmとなります。(マグネシウム合金種により異なります)

4.耐食性
  既存の化成皮膜や陽極酸化法比較して、優れた
   耐食性を示ます。


耐食性

5.耐摩耗性

   高速で周動するピストン関係部品で摩耗

   こと無く非常に優れた機能を得ることがます


耐摩耗性

 6.耐熱性
   -196〜+400度の範囲でも、皮膜の剥がれ及び退色はありませんでした。

 


マゴキシドコート

 

※マスキング
 生地の状態を保護(マスキング)をすることにより、寸法公差外の防止やアース用途の使用等にも対応
  させて頂きます。


関連ページ

マグネシウム加工サイズ一覧
マグネシウム陽極酸化処理の色調加工サイズ一覧

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 製品案内 会社案内 教科書アルマイト アルマイトQ&A お問合せ